仕事がつらいからやめたい人と話して感じること

最近、身近な人からの相談が多いです。

 

収入0生活という恐怖

 

こんにちは。

仕事を辞めて1か月。

花粉症に苦しんでいますが、それ以外は健康です。

 

のんびりとした生活を送っており寿命が延びた気がします。

TwitterなどのSNSでも「仕事辞めたついーと」をちょこちょこするようになりましたが

反響がちょこっと出始めているような気がします。

 

早く仕事しろよ!みたいなお言葉もそれ以上に頂いてもいるのですが

苦しみながら働いている人の声を拾えたのは

自分にとっても勉強になっています。

 

 

相談に乗るという支援は今の僕でもできますが

いきなり仕事を辞めるという決断は

なかなか多くの人にとっては高い壁であるということもわかったからです。

 

 

僕は会社員時代からネット上でお小遣いを稼いだ経験があったので

なんとなく生きていけそうな気がすると

見切り発車をしてしまいました。

 

 

でも、稼ぎ方がわからない人にとって

職を失うということは

収入のめどが立たない不安に陥ってしまい、

仕事のストレスよりも、お金を優先しているわけです。

 

 

僕はほんとにサラリーマンのお小遣い分くらいしか

収入はないので、この状況を打破出来なければ

そのうち再就職をするかもしれないですし

フリーターになる可能性もあります。

 

 

失敗してもいいじゃん。

と僕は思うわけですが、全員がそうでないのもまた事実です。

 

何をやれば生きていける?

 

正直なところ、僕もわかりません。

でも、わからないからこそ

このブログに書いていくことによって

僕が成功しようが失敗しようが

「仕事をとりあえずやめてみた」人の

ナビゲーション的なものになれば価値が出るのかなと思っています。

 

 

結局のところ、価値を生み出した対価としてお金をもらうわけで

自分で何とかできるならそれに越したことはないです。

 

ただ、会社は強い。信頼性が違う。

ぼくがサラリーマン時代、

担当していたエリアが半年で売り上げが150%になったのも

会社という看板を使い、先輩社員を頼りに頼りまくって結果を出しました。

 

個人でやろうとしたら100万円でも無理でしょう。

だって何の実績のない新卒の人間に何ができるの?ってな感じです。

実際、今の僕も同期入社の人は別として、

会社を辞めた後も関わるような人なんてほとんどいません。

 

 

そんなもんです。

僕も今後の生活は試行錯誤の繰り返しですが

結局のところ、自分で決めたことであれば

どんなことが起きたって楽しい!

 

というところに行きつくような気がします。

 

 

僕は旅をする

 

収入は何とかするので、もっと旅にでたいなと思っています。

このブログにも随時アップしていきたいとは思いますが

自分の知らない世界をどんどん知りたい。

 

ほんとにそれだけなんですが、

この経験も何かの仕事に生かせるのではないかと思います。

 

 

という話をしても、

1人で旅をする人間と

そうでない人間では話の受け取り方が変わってきます。

 

 

人間って面白いですよね。

これもまた何かのヒントになるかもしれませんね。

 

こないだ四国に行った記事は今週中にアップします!

 

 

まとめ

 

・仕事を辞めれないのは収入がなくなるから?!

・生きていくために何をするかは自分で決めたほうがいい

・僕はとりあえず旅に出ます。

 

 

このあたりが伝えたかったことで、

考えていくと、生き方のヒントが見つかると思います。

 

頑張りましょう!

 

 

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