仕事をやめることって実は簡単。

なぜでしょう。

いろいろな人と話して感じたことの覚えがき。

 

やめたくても辞めれない?

 

多くの会社員はいう。

「会社に行きたくない」

「仕事にやりがいを感じない」

 

じゃあやめればいいじゃん

 

この一言で解決するのであれば

過労死やうつで亡くなる方は間違いなく減るでしょう。

なので、仕事を辞めれないのは

個人の問題ではなく、社会全体の問題として

とらえたほうがいいのではないかという話です。

 

一応、2週間前までに通告すれば

会社を辞めることができます。

 

やめるために必須ともいえる作業は

勇気をもってやめると上司に宣告し

退職届を提出する。

たったこれだけなのです。

 

実際には、様々なハードルがあり

簡単にいくことは少ないのですが

多くの人はこのハードルを乗り越えたり壊したりすることを諦めて

鎖につながれた犬のように吠えるだけの人生を送ることになります。

 

脱サラが必ずしもいいわけではない

 

僕は会社を辞めました。

いいこともたくさんありますが

悪いことだってたくさんあります。

 

仕事をしていない=頭がおかしい

くらいの勢いで、早く仕事を見つけなよ(笑)みたいな反応は友人にすらされます。

これは価値観の問題であって、

良い悪いはありません。

ただ、大学を卒業したら会社に勤める

という生き方はマジョリティーであり、僕みたいな生き方は異質なので

拒絶反応がおこるのも理解できます。

 

実際、今までは毎月25日にお金が振り込まれていたのですが

もうそんなことはありません。

 

毎月お金が振り込まれず

消費しているだけなので

貯蓄がなければかなり不安になりますし

そもそもお金が減ること自体

精神的には不安になってしまいます。

 

会社が嫌でやめたのに今度は生きていけるか不安だ

 

結局生きていくのに悩みは絶えず

楽しい人生を送れない。

これではもったいないですね。

 

やめる時は、計画的に。

自分の力で何とかなるなら別ですが

実際に仕事を辞めた人に話を聞いてみるのが

1番いいのではないかと思いますね。

 

結局は、考え方次第

 

仕事を続けるも、やめるも

決めるのは自分自身です。

会社が引き留めてくるかもしれませんが

あなた一人抜けたところで痛くもかゆくもありません。

 

インフルエンザにかかって1週間休んだから

会社が倒産しました

とかいう話を聞いたことがありますか?

 

ないですよね。

 

ふつーーにほかの人が変わりに業務をしてくれます。

長期間になれば人員が補充されます。

その仕事は基本的にあなたでなくてもいいのです。

 

 

僕の場合はスパッと決断しました。

 

3年働いたらやめる みたいな

期限を決めて働くケースや

 

何らかの知識やスキルが身に付いたら

みたいな目標を決めて働くケース

 

いろいろありますが

もし、本当に仕事を辞めたいと考えているなら

やめたら何がしたいかを考えたらいいと思います。

そのやりたいことが会社にいてもできることなら

始めたらいいし、

やめないと実現できないことであれば

すぐにやめる準備をしたほうが

人生がより豊かになるのではないでしょうか。

 

人生の決定権は基本的に自分です。

自分の心の中にもう一度

なぜ辞めたいか、やめたら何をしたいかを問いかけたときに

行動する道が開けてくると思います。

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