財布を落としたけれど、拾ってくれた神がいた

本当に感謝です。

身の回りのものはしっかりと確認しましょう。

 

・・・ということで出来事を振り返ります。

 

 

財布がねぇぇぇ

 

となったのは22時過ぎの出来事。

 

 

今日もカフェで作業をしていました。

帰路に就く途中

知らない電話番号から着信です。

 

「はい、もしもし」

僕は小さな声で応答しました。

誰やねん。とか思ってしまいました。

 

今思えば知らない電話番号に

すんなりと出たのも自分にしては珍しい出来事です。

 

結果的にこの電話が僕の明日からの生活を救うことになります。

 

神様からの電話タイム

 

 

「先ほどまであなたの隣に座っていたものなのですが・・・」

 

ほう。誰だ・・・

 

「財布忘れていませんか?」

 

 

ん??財布?

 

 

「戻ってくるのかと思ったら戻ってこないので」

 

 

オオツル、ひとまずかばんを確認。

 

 

…ない。

 

 

身体中に稲妻が走るような感覚。

 

これはマズイ!!!

 

今すぐ取りに行かせてもらいます~~

とダッシュで、カフェに戻る。

 

 

(この時改札内)

 

 

カフェの前で再度優しき神様に

電話を掛けると、

 

「もう出ちゃいました~レジの人に預けてあります。」

 

動きが早い。

 

 

お礼をさせてほしいのですが・・・

と申し出たものの、大丈夫ですよと言われ

結局拾ってくれた神様は誰なのかわからず。

 

 

もし、巡り巡って拾ってくれた方が

このブログを見ていたら

本当にお礼させてください(;_:)

 

 

その後、レジの店員さんに確認したところ

しっかりと保管されていました。

中身も無事です。

 

 

日本で良かったーーと

ホッとする出来事でした。

 

 

ちなみに僕の電話番号がわかった理由は

財布の中にクリーニングのカードがあり

そこに電話番号が記載されていたということみたいです。

 

 

たまたまの出来事が重なりましたが

今回は助かりました。

そもそも財布を落とさなければいいのですが

財布の中に電話番号がわかるものがあれば

親切な方が助けてくれるということを学びました。

 

教訓

 

成人した大人が

財布を置き忘れるという

非常にみっともないミスをしてしまいました。

 

しかもノンアルコール。

 

今回は運が良すぎる出来事だったので

助かりましたが、

せめて貴重品の管理くらいはしっかりしないといけないなと思いました。

 

 

そして世の中の人の温かさを知ることができて

良かったと思っています。

 

戒めの意味も含めて

ブログに残しておきたいと思います。

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