WBCとネットリテラシー

各国熱い戦いを繰り広げているWBC。

野球好きの僕も目が離せません。

試合速報→コチラ

国際大会は面白い

 

関東に住んでいたら

間違いなく今回のチケットを

確保していたことでしょう。

 

野球は自分がやっていたこともあって

ものすごく関心がありますが

国際大会の「一丸となって戦う」

この感じはサッカーもそうですし

他のスポーツも同じく

エキサイティングな気持ちで見ることができますね!

 

8回の裏を見ている状態で

この記事を書いていますが、

10点目入りました。

松田選手のタイムリーヒット。

 

今回の代表選手は

本番に強いですねぇ~

無職の僕も刺激を受けたので

明日の僕も早く起きようと思いました。

 

ネットの恐怖

 

山田選手がホームラン性の打球を打ったときに

手を伸ばしてキャッチしてしまった少年。

 

彼のやったことは試合妨害で

褒められたものではないですが。

 

自分のTwitterのタイムラインを見たときに

自分の知人でさえ暴言を書き込んでいました。

匿名のアカウントや掲示板で

荒れていたのはいうまでもありません。

 

そして、彼の名前や学校

住所までさらされているようなものまで

数分の間に拡散されていました。

 

ネット怖い・・・

 

本人(とその周りの人たち)は

悪気はなくやったことがたまたま目立ってしまい

ネット上で詮索され

個人情報をばらまかれる。

 

という怖さを認識している人は

どれくらいいるだろうか?

 

特に中高生であれば

インターネット使い立てで、

本名さらしてSNSをやっているので

何かあったときは一瞬で炎上してしまいます。

 

狙って炎上するタイプの人もいますが

一般人で不特定多数の人間から

誹謗中傷を浴びせられる怖さって

想像できないほど恐ろしいですよね。

 

相手の正体はわからないわけですから。

 

今回の事故を教訓にして

今一度、インターネットの付き合い方を

考えていきたいですね。

 

なぜ、ネット上で攻撃的になってしまうのか

 

いつか書こうと思っていたこのテーマ。

僕は戦うことが苦手なので

ぼそっと毒を吐くことはありますが

攻撃的な言葉を吐くことはできません。

 

日をおいてその自分の発した言葉を見ると

絶対悲しくなるじゃないですか。

 

掲示板に書き込んだ内容を

自分の親の前で読めますか?

と問うてみたいです。

 

今年に入って某お笑い芸人の方が

動画サイトを見ながら

コメントをしていたのが

Twitterと連携して・・・

みたいなことがありましたが

 

やはり、自分が攻撃を受けない

「安全地帯」にいると

普段の言動では言わないようなことが

出てしまうんですかね。

 

人間って深いですね。

僕のこれからの研究対象にしていきたいと思います!

続編は近日公開!

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