床張り合宿in東大阪に参加しました

3月4日の出来事です。

 

全国床張り協会様 主催で行われた

床張りのワークショップに参加をしました。

 

 

「人類は二種類に分けられる、床が張れる側と張れない側である」

 

応募フォームにこのような一文があり

これは!!!

僕も床をはれるようになりたい

 

と思い参加希望の連絡を入れました。

 

しかし、定員オーバーのため

今回の参加は難しいとのこと…

 

諦めてほかの用事を入れようとしていたら

主催の伊藤さんのご厚意で

1日参加枠を設けてもらい

4日のみ参加することができました。

 

今回は、畳をフローリングに変更する作業を

行いました。

 

 

Youtubeで勉強した際に見た動画なんですけど

床張り自体はこんなイメージです。

 

根太というのは画像で言うと

 

weblioより引用

こんなイメージですね。

 

で、動画のように根太の上に

フローリングの板を張る。という流れです。

 

 

今回のワークショップで

実際にやった工程は、

 

畳をはがして、

大引き部分を一部補修

 

 

畳の下はこのような感じになっていて

壊れているところに木材をカットしてはめます。

 

畳だと、多少下が弱っていても

力が分散されるため生活には問題ないとのことです。

 

その後根太を張ります。

この時、高さが変わっていたりするので

木材をかんなで削ったりしました。

 

そしてフローリングを張りました。

先に埋め込んだ動画のような感じです。

 

という流れではありますが、

 

1日では終わりませんでした。

 

もともと2日の予定でしたからね。

 

こんな感じです。

床を張るという作業まで

何とか体験ができて良かったです。

 

 

僕自身、DIYをやるような機会もなく

鋸とか玄翁なんてものは

中学生の授業以来ではないか?

というくらい慣れ親しんでいない作業だったのですが

1日経験したことによって

記憶がよみがえってきました。

 

実際に覚えたことは

やらないと身についていかないと思うので

DIYにもふれていきたいとおもいます。

 

床が張れるようになれば、

地方の古民家などを安く買って、

自分で治すことができるので

大きな節約にもつながっていきます。

 

そういう観点でも、「生きる力」を養うことができた

良い時間だったと思います。

 

 

 

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